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【材料】東和フードサービス<3329>のフィスコ二期業績予想

東和フード <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2019年3月4日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東和フードサービス<3329>

3ヶ月後
予想株価
1,900円

首都圏で喫茶店やレストランを運営する外食チェーン主力の。カフェ「椿屋珈琲」に加え、ケーキ店やイタリアン、お好み焼き店を運営。2月の店舗数は123。19.4期3Q累計は増収も、新店の減価償却費等が嵩んだ。

19.4期は足元、既存店売上高が回復基調。新メニュー投入等が奏功。新規出店も寄与。コスト削減を推進、人件費や物流費の増加をこなす。20.4期も堅調な推移が続く。株価は割安感は乏しいが、買い戻しが続く。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.4期単/F予/11,500/735/750/450/55.76/12.00
20.4期単/F予/12,000/770/790/470/58.24/12.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/03/04
執筆者:NI

《CN》

 提供:フィスコ

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