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【材料】三晃金属工業<1972>のフィスコ二期業績予想

三晃金 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2019年2月20日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

三晃金属工業<1972>

3ヶ月後
予想株価
3,200円

長尺屋根を手掛ける金属屋根大手。約40種類の工法を持つ。駅舎や校舎等の公共施設に加え、工場やホテル、ドーム球場等に実績。ソーラー発電屋根や緑化屋根も展開。19.3期3Q累計の利益は会社計画を上回って推移。

19.3期は事業環境の好転の中、主力の屋根事業の伸長が続く見込み。一方、建材事業や売電事業は足踏み。利益率の低下や販管費の増加も重し。株価は悪材料出尽くしで回復基調継続。4%台の配当利回りも後押し。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期単/F予/37,000/2,400/2,400/1,600/415.58/120.00
20.3期単/F予/38,500/2,500/2,500/1,680/436.36/120.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/02/20
執筆者:NI

《CN》

 提供:フィスコ

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