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【市況】日経平均22日大引け=5日ぶり反落、38円安の2万1425円

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 22日の日経平均株価は前日比38.72円(-0.18%)安の2万1425.51円と5日ぶり反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は730、値下がりは1288、変わらずは111と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は11.67円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、ダイキン <6367>が4.63円、ユニファミマ <8028>が4.44円、エーザイ <4523>が4.18円、ヤマトHD <9064>が3.59円と並んだ。

 プラス寄与度トップはSBG <9984>で、日経平均を5.00円押し上げ。次いで資生堂 <4911>が4.33円、花王 <4452>が4.26円、KDDI <9433>が3.67円、アステラス <4503>が2.68円と続いた。

 業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は情報・通信で、以下、電気機器、化学、空運が続いた。値下がり上位には海運、石油・石炭、証券・商品が並んだ。

株探ニュース

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