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【通貨】明日の為替相場見通し=米12月小売売上高に注目

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米12月小売売上高などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=110円50~111円50銭。

 この日は、3月1日の対中関税引き上げ期限に関してトランプ米大統領は60日延長を検討している、との報道を受けドルは111円10銭台まで上昇した。今晩は米政府機関の閉鎖の影響で延期されていた、米12月小売売上高の発表が予定されている。米景気動向を探るうえで注目度は高く、強めの数字が出た場合、ドルは一段の上値を試す可能性もある。また、今晩は米1月卸売物価指数(PPI)も公表される。あすは、中国の1月消費者物価指数(CPI)の発表が予定されている。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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