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【通貨】東京為替:ドル・円は111円台を維持、上海総合指数は反転

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより

 14日午後の東京市場でドル・円は111円台を維持。米10年債利回りは午後に2.71%台に上昇したが、その後失速し、ドル買いは仕掛けづらい。ただ、上海総合指数がプラス圏に浮揚したほか欧米株式先物は堅調地合いで推移し、株高を好感した円売りに振れやすいようだ。


 ドイツの10-12月期GDP速報値は前年比+0.9%で、予想を上回ったが前期の+1.1%から鈍化した。発表後、いったんユーロ買いになったものの、まもなく売りに押し戻されている。


 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円87銭から111円13銭。ユーロ・円は124円86銭から125円46銭、ユーロ・ドルは1.1250ドルから1.1295ドルで推移。

《KK》

 提供:フィスコ

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