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【市況】後場の日経平均は1.01円高でスタート、ソニーや武田薬などが上昇/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 21145.49 (+1.01)
TOPIX  : 1588.75 (-0.58)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比1.01円高の21145.49円と前引け値(21155.44円)とほぼ変わらずの水準で取引を開始した。昼のバスケットは差し引き20億円の売り越しとの観測。ランチタイムの225先物は21100円-21140円のレンジで推移し、円相場は1ドル111円台手前で朝方よりも円安方向で推移している。米中通商協議の進展期待や為替の円安推移の一方で、21000円回復による短期的な達成感も意識されやすく、方向感に欠ける展開となっている。

 売買代金上位では、ソニー<6758>や武田薬<4502>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>などが上昇。一方で、ソフトバンクG<9984>や任天堂<7974>、レオパレス21<8848>、トヨタ自<7203>などが下落。業種別では、パルプ・紙や建設業、石油・石炭製品などが上昇。一方、鉱業が3%超の下落と下げが目立つほか、ゴム製品や海運業などもマイナス圏で推移している。
《HH》

 提供:フィスコ

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