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【経済】国際石油開発帝石を対象とするコールが前日比13倍超えの大幅上昇(13日10:00時点のeワラント取引動向)

GMO-PG <日足> 「株探」多機能チャートより

新規買いは原資産の株価上昇が目立つGMOペイメントゲートウェイ<3769>コール2回 3月 7,500円を順張り、CYBERDYNE<7779>コール38回 4月 1,000円を順張り、ルネサスエレクトロニクス<6723>プット9回 3月 700円を逆張りで買う動きや、原資産の株価下落が目立つ東海カーボン<5301>コール6回 3月 1,900円を逆張り、東海カーボンコール8回 5月 2,000円を逆張り、ZOZO<3092>コール5回 4月 2,700円を逆張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしてはGMOペイメントゲートウェイコール3回 4月 6,750円、東海カーボンコール6回 3月 1,900円、ブイ・テクノロジー<7717>コール39回 4月 24,500円、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>コール13回 3月 4,900円、日経平均コール1193回 3月 20,000円などが見られる。

上昇率上位は国際石油開発帝石<1605>コール151回 3月 1,400円(前日比13.6倍)、国際石油開発帝石コール150回 3月 1,300円(前日比11倍)、国際石油開発帝石コール149回 3月 1,200円(前日比7.3倍)、国際石油開発帝石コール152回 5月 1,500円(前日比4.8倍)、堀場製作所<6856>コール17回 4月 8,000円(前日比3.5倍)などとなっている。

(eワラント証券投資情報室)

《HH》

 提供:フィスコ

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