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【材料】保土谷化学工業<4112>のフィスコ二期業績予想

保土谷 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2019年1月2日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

保土谷化学工業<4112>

3ヶ月後
予想株価
2,200円

機能性色素や機能性樹脂が主力の中堅化学。東ソーが筆頭株主。有機EL材料や過酢酸、除草液剤などを強化。カラーフィルター用塗料の開発にも力注ぐ。中計では21.3期に営業益50億円が目標。19.3期2Qは失速。

19.3期はウレタン原料やタイヤ用途向け材料の需要堅調。だがディスプレイ分野での需要減少や競争激化で有機EL材料が失速。過酸化水素や物流関連も足踏み。利益反落か。PBR面の割安感が株価を支える展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/37,000/2,300/2,300/1,100/139.22/50.00
20.3連/F予/38,000/2,700/2,700/1,300/164.53/50.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2019/01/02
執筆者:JK

《FA》

 提供:フィスコ

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