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【材料】東急不動産ホールディングス<3289>のフィスコ二期業績予想

東急不HD <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年12月30日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東急不動産ホールディングス<3289>

3ヶ月後
予想株価
600円

東急電鉄系の総合不動産会社。オフィスビルや商業施設の開発・賃貸・運営を行うほか、ホテルなども。中計では21.3期に営業益930億円を目指す。18年10月に公募などで調達した660億円は渋谷再開発に充当へ。

19.3期は下期に投資家向けビルの売却や分譲マンションの引渡しが集中。上期の進捗率低いが、下期に盛り返す。管理、仲介、ホテルなどは順調。増収増益・連続増配へ。指標面に割高感ないが、公募増資が株価の重石に。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/900,000/80,000/70,000/37,000/51.47/15.50
20.3連/F予/925,000/82,500/72,500/38,500/53.56/15.50
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/12/30
執筆者:JK

《FA》

 提供:フィスコ

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