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【市況】16日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は141ドル高と続伸

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより
 16日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前日比141.57ドル高の2万4207.16ドルと続伸した。

 この日発表されたゴールドマン・サックスとバンク・オブ・アメリカの決算が好調だったことを受け、金融株が上昇。また、英議会でメイ政権への内閣不信任案が否決されたことも、安心感を呼びNYダウは一時、220ドル強上昇した。ただ、米連邦検察当局が中国のファーウェイに対し捜査を行っている、と報じられると引けにかけ上昇幅はやや縮小した。JPモルガン・チェースやアメックスが上昇したほか、アップルやアマゾン・ドット・コムなど主力IT関連株が高い。キャタピラーやスリーエムも値を上げた。ウォルマートやテスラも高い。半面、ファイザーやインテル、コカ・コーラが安い。

 ナスダック総合株価指数は、同10.859ポイント高の7034.693と続伸。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億6304万株、ナスダック市場は21億4948万株となった。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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