市場ニュース

戻る

【経済】急落のコーセーに逆張りのコール買いが目立つ(16日10:00時点のeワラント取引動向)

ユニチャーム <日足> 「株探」多機能チャートより

新規買いは原資産の株価上昇が目立つユニ・チャーム<8113>コール70回 2月 3,800円を順張り、トリケミカル研究所<4369>コール12回 5月 4,100円を順張り、ソフトバンクグループ<9984>プット343回 2月 7,000円を逆張りで買う動きや、原資産の株価下落が目立つコーセー<4922>コール8回 5月 26,000円を逆張り、コーセーコール6回 3月 25,000円を逆張り、ダブル・スコープ<6619>コール39回 4月 1,200円を逆張りで買う動きなどが見られる。

手仕舞い売りとしては日経平均コール1209回 4月 24,500円、日立製作所<6501>プット157回 6月 2,900円、米ドルリンク債コール984回 2月 110円、日経平均プット937回 2月 20,500円、ドンキホーテホールディングス<7532>コール14回 4月 6,500円などが見られる。

上昇率上位はアインホールディングス<9627>コール10回 2月 9,000円(+85.7%)、武田薬品工業<4502>プット134回 2月 3,700円(+70.0%)、ユニ・チャームコール70回 2月 3,800円(+66.7%)、コーン先物リンク債_2019年5月限プット1回 4月 03米ドル(+50.0%)、リニカル<2183>コール5回 3月 3,000円(+50.0%)などとなっている。

(eワラント証券投資情報室)

《HH》

 提供:フィスコ

日経平均