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【材料】ファーマライズHDは急反発、第2四半期業績は従来予想を上回り着地

ファマライズ <日足> 「株探」多機能チャートより
 ファーマライズホールディングス<2796>は急反発。15日の取引終了後に発表された19年5月期第2四半期累計(18年6~11月)決算の業績が従来予想を上回り着地したことが好感されている。売上高は257億円の見通しに対して256億5900万円(前年同期比5.8%減)とほぼ予想通りだったが、営業利益は1800万円の見通しが1億7400万円(同70.1%減)、最終損益は2億2000万円の赤字が1億1700万円の赤字(前年同期は1億4800万円の黒字)となった。調剤薬局事業における売上原価抑制が想定を上回ったことなどが利益を押し上げた。なお、19年5月通期の業績予想は従来見通しを据え置いた。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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