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【市況】15日の日本国債市場概況:債券先物は152円51銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2019年3月限
寄付152円63銭 高値152円65銭 安値152円48銭 引け152円51銭
売買高総計32147枚

2年 396回 -0.155%
5年 137回 -0.150%
10年 353回 0.005%
20年 166回 0.465%

債券先物3月限は、152円63銭で取引を開始。前日のNY市場で株安・長期金利低下となった流れを受けて買いが先行し、152円65銭まで上げた。その後、中国の景気対策期待などから株高・円安となったことで売りが優勢になり、152円48銭まで下落した。現物債の取引では、5年債が売られ、10年債と20年債が買われ、2年債はもみ合いになった。

<米国債概況>
2年債は2.52%、10年債は2.69%、30年債は3.03%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.20%、英国債は1.26%で推移、オーストラリア10年債は2.28%、NZ10年債は2.28%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・19:00 ユーロ圏・11月貿易収支(10月:+140億ユーロ)
・22:30 米・1月NY連銀製造業景気指数(予想:10.0、12月:10.9)
・22:30 米・12月生産者物価指数(前月比予想:-0.1%、11月:+0.1%)
・24:00 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が欧州議会に年次報告書を提出
・01:30 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁講演(地域経済)
・03:00 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁(経済と金融政策の見通し)
・03:00 カプラン米ダラス連銀総裁講演
・英・EU離脱合意案の議会採決

《KK》

 提供:フィスコ

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