市場ニュース

戻る

【材料】アジアパイルホールディングス<5288>のフィスコ二期業績予想

アジアパイル <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年11月23日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

アジアパイルホールディングス<5288>

3ヶ月後
予想株価
730円

ジャパンパイルが中核子会社の持株会社。主力のコンクリートパイルは国内シェア上位。施工能力、生産能力の強化を図る。「MAGNUM工法」の販売を開始。国内は大型工事の完工が集中。19.3期2Qは大幅増益。

海外は売上堅調。ベトナムは需要旺盛。生産力増強で対応。ミャンマー事業会社の新工場ではコンクリートパイルの製造販売が本格化。19.3期通期は2桁増益見通し。PBRは1倍割れ。株価は割安感是正の動きが先行へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/82,000/3,800/3,450/2,250/65.15/17.00
20.3期連/F予/84,500/4,200/3,850/2,450/70.95/17.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/11/23
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

日経平均