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【市況】マザーズ指数は反発、上場来高値更新のサンバイオがけん引/マザーズ市況

マザーズ指数 <日足> 「株探」多機能チャートより

 本日のマザーズ指数は反発となった。マザーズ指数は買い先行で取引を開始。しかし、日経平均が伸び悩んだ場面ではマザーズ指数も同様に上げ幅を縮める場面も。その後は為替の円高推移などが重しとなり日経平均がレンジ内での推移となるなか、中小型株優位の物色展開となりマザーズ指数はじりじりと上げ幅を広げた。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で836.74億円。騰落数は、値上がり198銘柄、値下がり62銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、上場来高値を更新したサンバイオ<4592>がマザーズ売買代金トップにランクイン。また、これに刺激を受ける格好からそーせい<4565>、GNI<2160>、ソレイジア<4597>などバイオ関連も揃って上昇。その他、ALBERT<3906>、バンクオブイノベ<4393>、UUUM<3990>、チームスピリット<4397>など個人投資家に人気の銘柄が軒並み買われる展開に。また、レンタルオフィスや郵便物受取などを事業目的に追加すると発表したクラウドW<3900>なども関心を集めた。一方、ダブルスタンダード<3925>、シェアリングT<3989>、イーソル<4420>などが売りに押された。
《FA》

 提供:フィスコ

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