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【通貨】外為サマリー:1ドル113円80銭近辺で推移、ユーロは対円で一段安

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 9日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=113円82銭前後と、前日午後5時時点に比べ10銭強のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場は上値の重い展開で、午後4時30分ごろには113円79銭まで押される場面があった。日経平均株価や中国・上海総合指数が下落して取引を終えたほか、時間外取引でNYダウ先物がマイナス圏での動きとなっていることから今晩の米株式市場の動向が警戒されているもよう。また、時間外取引の米10年債の利回りが3.21%台に低下していることもドルの重荷となっているようだ。一方、ユーロはイタリア予算案を巡る不透明感などから軟調さが目立っており、対円では一段安となっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=129円02銭前後と同1円00銭弱のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1334ドル前後と同0.0100ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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