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【市況】日経平均9日大引け=反落、236円安の2万2250円

 9日の日経平均株価は前日比236.67円(-1.05%)安の2万2250.25円と反落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1046、値下がりは971、変わらずは93。

 日経平均マイナス寄与度は36.49円の押し下げでファナック <6954>がトップ。以下、ファストリ <9983>が28.9円、ダイキン <6367>が21.67円、KDDI <9433>が19.45円、東エレク <8035>が14.63円と並んだ。

 プラス寄与度トップは丸井G <8252>で、日経平均を6.41円押し上げ。次いでスズキ <7269>が4.89円、ユニファミマ <8028>が4.45円、日東電 <6988>が3.00円、デンソー <6902>が2.70円と続いた。

 業種別では33業種中14業種が値上がり。1位は繊維で、以下、空運、陸運、水産・農林が続いた。値下がり上位には石油・石炭、鉱業、非鉄金属が並んだ。

株探ニュース
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