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【材料】アップルインターナショナル---3Qは売上高が19.4%増、多国間の貿易ルートを確保及び高付加価値化を図る

アップル <日足> 「株探」多機能チャートより

アップルインターナショナル<2788>は8日、2018年12月期第3四半期(18年1-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比19.4%増の129.56億円、営業利益が同7.8%減の3.12億円、経常利益が同203.3%増の10.64億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同358.7%増の10.06億円となった。

同社は引き続き、自動車市場の拡大が見込まれるタイを中心に東南アジア諸国およびその周辺国において、メーカーブランドの商品によって多国間の貿易ルートを確保、高付加価値化を図ることにより自動車市場の流通の活性化と収益拡大に努めた。

2018年12月期通期の連結業績予想は、売上高が前期比21.9%増の166.20億円、営業利益が同77.5%増の5.77億円、経常利益が同285.8%増の12.93億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同468.2%増の11.60億円とする期初計画を据え置いている。

《SF》

 提供:フィスコ
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