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【市況】22日の米株式市場の概況、ダウ平均株価は126ドル安と反落

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより
 22日の米株式市場では、NYダウ平均株価が前週末比126.93ドル安の2万5317.41ドルと反落した。

 エネルギー関連株や金融株の下落を受け、全般相場は軟調。中国市場の上昇でNYダウは値を上げてスタートしたが、買いは続かなかった。エクソン・モービルやシェブロンが安く、ゴールドマン・サックスやバンク・オブ・アメリカ、シティグループが値を下げた。キャタピラーやユナイテッド・テクノロジーズといった資本財株も安い。半面、アップルやアマゾン・ドット・コム、アルファベット(グーグル)といった主力IT関連株が高く、ナイキやスリーエムが上昇。中国ADRのアリババ・グループ・ホールディングスやバイドゥも値を上げた。

 ナスダック総合株価指数は、同19.603ポイント高の7468.629と4日ぶりに反発。出来高概算は、ニューヨーク市場が7億4975万株、ナスダック市場は22億8585万株となった。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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