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【市況】13時の日経平均は121円高の2万2653円、ファストリが27.04円押し上げ

 22日13時現在の日経平均株価は前週末比121.20円(0.54%)高の2万2653.28円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は1414、値下がりは595、変わらずは97と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。

 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を27.04円押し上げている。次いで東エレク <8035>が13.52円、資生堂 <4911>が10.71円、NTTデータ <9613>が5.93円、キッコマン <2801>が5.56円と続く。

 マイナス寄与度は14.89円の押し下げでソフトバンク <9984>がトップ。以下、エーザイ <4523>が7.22円、アステラス <4503>が3.06円、スズキ <7269>が2.89円、昭和シェル <5002>が2.26円と続いている。

 業種別では33業種中25業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、水産・農林、食料、その他金融と続く。値下がり上位には石油・石炭、医薬品、情報・通信が並んでいる。

 ※13時0分4秒時点

株探ニュース

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