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【市況】ETF売買動向=22日寄り付き、日経レバの売買代金は212億円と低調

 22日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比19.8%減の327億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同19.4%減の304億円となっている。

 個別ではiシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF <1496> 、マザーズ・コア上場投信 <1563> 、NEXT 自動車・輸送機 <1622> 、NEXT 電機・精密 <1625> 、ダイワ素材・化学上場投信・TOPIX-17 <1637> が新安値。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が4.33%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が220円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金212億9000万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均269億4300万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が43億5200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が12億600万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が11億6300万円、上場インデックスファンド225 <1330> が7億2500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が5億5500万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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