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【材料】東亜建設工業<1885>のフィスコ二期業績予想

東亜建 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年10月6日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東亜建設工業<1885>

3ヶ月後
予想株価
2,650円

海洋土木に強みのゼネコン中堅。建築や陸上土木、耐震・免震技術、津波対策、液状化対策などにも定評。海外ではアフリカや中南米、中東、アジア、ロシアに実績。19.3期1Qは足踏みも、通期では大幅営業増益を計画。

鉄道や発電所など、インフラ・社会資本の整備が拡大。インドネシアの港開発事業をJV受注し、手持ち工事高水準。大林組と共同で自己昇降式作業台船の建造を開始。株価調整進展し、割安感台頭。リバウンド間近か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/170,000/3,900/3,600/2,150/102.90/20.00
20.3期連/F予/172,000/4,150/3,850/2,350/112.40/20.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/10/06
執筆者:YT

《FA》

 提供:フィスコ

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