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【材料】小田原機器<7314>のフィスコ二期業績予想

小田原機器 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年10月9日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

小田原機器<7314>

3ヶ月後
予想株価
610円

非接触ICカードシステムなど路線バス用運賃収受システムの設計、製造、販売を手掛ける。次世代型ICカード機器等の研究開発に経営資源投入。運賃収受機器事業は大型案件の剥落等が響く。18.12期2Qは業績苦戦。

システム開発事業では交通系インフラ案件が順調。18.12期通期は2桁増収見通し。損益面は研究開発投資などが響く。PBRは1倍割れだが、業績懸念により株価は手掛けづらい状況。当面は上値の重い展開が継続か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.12期連/F予/3,720/-715/-695/-835/-/15.00
19.12期連/F予/4,300/50/70/0/-/15.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/10/09
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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