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【市況】日経平均19日大引け=続落、126円安の2万2532円

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 19日の日経平均株価は前日比126.08円(-0.56%)安の2万2532.08円と続落し取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は615、値下がりは1408、変わらずは84と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は13.11円の押し下げでソフトバンク <9984>がトップ。以下、ダイキン <6367>が11.11円、TDK <6762>が7.41円、丸井G <8252>が5.85円、京セラ <6971>が5.11円と並んだ。

 プラス寄与度トップはエーザイ <4523>で、日経平均を9.08円押し上げ。次いで東エレク <8035>が8.52円、ユニファミマ <8028>が5.56円、ファストリ <9983>が4.08円、アステラス <4503>が3.52円と続いた。

 業種別では33業種中30業種が下落し、上昇は保険、電気・ガス、医薬品の3業種にとどまった。値下がり1位は海運で、以下、その他製品、その他金融、不動産、石油・石炭、パルプ・紙と並んだ。

株探ニュース

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