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【市況】個別銘柄戦略:ラウンドワンやユニファミマに注目

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

18日の米国市場では、NYダウが327.23ドル安の25379.45、ナスダック総合指数が157.56pt安の7485.14、シカゴ日経225先物は大阪比275円安の22315円といずれも大幅下落。本日早朝の為替は1ドル112円台前半の円高で推移している。本日の東京市場は米国株安に連動する形で、自動車や電子部品、機械などの輸出関連株に加えて情報通信、銀行など主力業種を中心に売り一色の展開が予想される。前引けのTOPIXが小幅安程度に収まれば、日銀によるETF購入を当て込んだファーストリテ<9983>などの買いが期待できるものの、前引け時点で大幅安のままなら週末特有のポジション整理売りが優勢となり、後場は中小型株も含めて下げ足を速める展開が懸念される。強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたラウンドワン<4680>、富士フイルム<4901>、リコー<7752>、ユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>ダイセキ<9793>などに注目。
《US》

 提供:フィスコ

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