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【市況】18日の日本国債市場概況:債券先物は150円18銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2018年12月限
寄付150円17銭 高値150円20銭 安値150円11銭 引け150円18銭
売買高総計28497枚

2年 393回 -0.120%
5年 137回 -0.055%
10年 352回 0.145%
20年 165回 0.680%

債券先物12月限は、150円17銭で取引を開始。米FOMC議事要旨を受けて長期金利が上昇した流れを受けて、売りが優勢になった。また、財務省が実施した20年債入札は応札倍率が上昇するなど市場予想を上回る結果だったが、前日順調になるとの期待感から買いが先行していたことで売りになったこともあり、150円20銭から150円11銭まで下落した。現物債の取引では、5年債、10年債、20年債が売られ、2年債はもみ合った。

<米国債概況>
2年債は2.90%、10年債は3.21%、30年債は3.38%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.48%、英国債は1.59%で推移、オーストラリア10年債は2.72%、NZ10年債は2.67%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・10月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:20.0、9月:22.9)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.2万件、前回:21.4万件)
・22:05 ブラード米セントルイス連銀総裁講演(米国経済見通し)
・23:00 米・9月景気先行指数(前月比予想:+0.5%、8月:+0.4%)
・01:05 クオールズ米FRB副議長講演(米国経済見通し)
・EU首脳会議(最終日)
・ASEM首脳会議(19日まで)

《KK》

 提供:フィスコ

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