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【通貨】外為サマリー:1ドル112円60銭台で推移、ユーロは対ドルや対円で戻り歩調

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=112円60銭前後と、前日午後5時時点に比べ30銭強のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場は堅調地合い。午後3時20分過ぎには112円43銭まで押される場面もあったが、売り一巡後は112円60銭台に戻している。時間外取引で米10年債の利回りが3.20%台と高い水準で推移していることや、NYダウ先物が下げ渋っていることがドルの下支えとなっているようだ。一方、ドイツやフランスの株式市場が堅調地合いとなるなか、ユーロが対ドルや対円で戻り歩調となっている。

 ユーロは対円で1ユーロ=129円67銭前後と同10銭程度のユーロ安・円高。対ドルでは1ユーロ=1.1511ドル前後と同0.0050ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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