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【市況】23000円試す、一目均衡表は売り優勢脱出を示唆/日経225・本日の想定レンジ

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより

[本日の想定レンジ]

17日は米NYダウが91.74ドル安の25706.68、ナスダック総合指数が2.79pt安の7642.70、シカゴ日経225先物が大阪比20円安の22870円。昨日の日経平均は長めの上ひげを伴いながら陽線を引いて終了し、強い買い意欲と上値の売り物の厚さを示した。日々線は75日線上に浮上したほか、25日線が上昇しているため買いが入りやすく、本日は節目の23000円を試す場面がありそうだ。一目均衡表では昨日、日々線は雲上に復帰したほか、下落を続けてきた転換線が横ばいに転じ、売り優勢の局面からの脱出を示唆している。遅行線は株価を上回って強気シグナルを発していることもプラス材料として意識されよう。

[予想レンジ]上限23100円-下限22800円
《SK》

 提供:フィスコ

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