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【市況】ETF売買動向=17日前引け、コスピベアが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 17日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比14.6%増の1727億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同14.3%増の1649億円だった。

 個別ではNEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新高値。

 そのほか目立った値動きでは中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が4.56%高、NEXT 南アフリカ株式指数 <1323> が4.31%高、NEXT ロシア株式指数 <1324> が4.10%高、上場中国A株パンダ <1322> が3.79%高、MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信 <1460> が3.70%高と大幅な上昇。

 一方、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> は6.17%安、NEXT 日経平均VI先物 <2035> は4.83%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が358円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1228億6100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1456億1300万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が171億1900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が62億1100万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が58億6000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が25億9700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が25億7700万円の売買代金となった。

株探ニュース

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