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【通貨】外為サマリー:1ドル112円40銭前後へ上昇、日経平均急伸でリスク回避後退

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=112円39銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭程度のドル高・円安で推移している。

 前日のニューヨーク市場では、NYダウが大幅反発したことから、投資家にリスク許容姿勢が強まり、安全資産とされる円が売られ、ドルが買われた。米9月の鉱工業生産指数が市場予想を上回るなど、米経済指標の良好さもドル買いにつながった。こうしたなか、ドルは一時112円30銭台へ上昇した。

 この日の東京市場に移ってからは、日経平均株価が一時400円高と急伸するなかリスク回避姿勢が後退。午前9時50分過ぎには112円41銭までドル高・円安が進行している。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1577ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=130円11銭前後と同10銭強のユーロ高・円安で推移している。



出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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