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【市況】日経平均16日前引け=反発、136円高の2万2407円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 16日前引けの日経平均株価は反発。前日比136.24円(0.61%)高の2万2407.54円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1107、値下がりは898、変わらずは101。

 日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を44.83円押し上げ。次いでソフトバンク <9984>が28.79円、ファナック <6954>が10.37円、TDK <6762>が5.93円、武田 <4502>が4.89円と続いた。

 マイナス寄与度は17.78円の押し下げでテルモ <4543>がトップ。以下、ユニファミマ <8028>が12.6円、リクルート <6098>が7.11円、資生堂 <4911>が7.04円、花王 <4452>が3.26円と並んだ。

 業種別では33業種中24業種が値上がり。1位は鉱業で、以下、石油・石炭、不動産、鉄鋼が続いた。値下がり上位には精密機器、サービス、小売が並んだ。

株探ニュース

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