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【市況】個別銘柄戦略:国際帝石や出光興産に注目

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

15日の米国市場では、NYダウが89.44ドル安の25250.55、ナスダック総合指数が66.15pt安の7430.74と下落。シカゴ日経225先物は大阪比75円高の22265円。本日早朝の為替は1ドル111円70銭前後と、前日午後3時時点よりやや円高で推移している。昨日は日経平均が大幅に反落しており、本日は米国株安を受けた売りと大幅安後の短期的なリバウンドを狙った買いが交錯する展開が予想される。日米貿易問題の先行き不安や円高警戒感から自動車や電子部品など輸出関連株は全般にさえない値動きを強いられそうだ。米金利上昇への懸念からソフトバンクG<9984>にも売りが予想される。一方、原油相場の先高観測から石油や商社株に買いが期待される。強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された国際帝石<1605>、アサヒ<2502>、コスモス薬品<3349>、出光興産<5019>、JXTG<5020>、コスモエネルギーホールディングス<5021>、JFE<5411>、ソニー<6758>、朝日インテック<7747>、イオンモール<8905>、JAL<9201>などに注目。
《US》

 提供:フィスコ

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