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【材料】共和コーポが5日ぶり反発、1対2株の株式分割と株主優待制度の導入を好感

共和コーポ <日足> 「株探」多機能チャートより
 共和コーポレーション<6570>が5日ぶりに反発している。前週末10日の取引終了後、8月31日を基準日とする1対2株の株式分割と、株主優待制度の導入を発表しており、これらを好材料視した買いが入っている。

 株主優待は、毎年3月31日時点で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、一律で1000円分のクオカードを贈呈する。なお、初回のみ18年9月30日時点の株主を対象とするとしている。

 同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高30億3600万円、営業利益3100万円、純利益300万円だった。前年同期は四半期決算を行っていないため比較はないが、主力のアミューズメント施設運営事業が全体を牽引した。また、19年3月期通期業績予想は、売上高134億8600万円(前期比1.5%増)、営業利益5億4800万円(同1.2%増)、純利益3億6900万円(同14.7%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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