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【材料】インターライフホールディングス<1418>のフィスコ二期業績予想

インタライフ <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年7月27日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

インターライフホールディングス<1418>

3ヶ月後
予想株価
290円

内装工事が主力。店内清掃や人材派遣、携帯販売も行う。大株主にセガサミーや乃村工藝社、東京建物。新設した事業統括部主導のもとで収益改善に注力。中計では21.2期に営業益5億円目指す。19.2期1Qは足踏み。

内装工事は遊技業界の店舗改装需要が低迷。だが新規取引先獲得で人材派遣が好調。清掃・メンテも手堅い。昨秋買収の不動産会社も上乗せ。19.2期は利益反発へ。特損減。指標面に割安感なく、株価は上値限定的と想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.2連/F予/21,500/200/160/40/2.07/4.00
20.2連/F予/23,000/300/260/160/8.26/4.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/07/27
執筆者:JK

《FA》

 提供:フィスコ

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