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2018年08月12日10時27分

【材料】東光高岳<6617>のフィスコ二期業績予想

東光高岳 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年7月31日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東光高岳<6617>

3ヶ月後
予想株価
1,700円

東京電力系の電力機器メーカー。高岳製作所と東光電気の経営統合により12年に設立。電気自動車用急速充電器で国内トップシェア。エネルギーソリューション事業は低調。事業分離等が響く。19.3期1Qは業績苦戦。

電力機器事業は低調。計量事業はスマートメータ?の減少が響く。情報・光応用検査機器事業は情報機器が売上増。19.3期通期は2桁営業増益計画。1Q決算後の株価調整で業績面は織り込み済み。株価は下げ渋る展開へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/91,000/3,400/3,500/1,700/105.44/50.00
20.3期連/F予/97,000/4,000/4,100/1,950/120.94/50.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/07/31
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ
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