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【通貨】外為サマリー:1ドル111円10銭前後で推移、米4~6月期GDPに関心

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 27日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=111円12銭前後と前日午後5時時点に比べ40銭強のドル高・円安で推移している。

 前日のニューヨーク市場では、NYダウが続伸したほか、米10年債利回りが上昇したこともあり、一時111円20銭台までドルは上昇した。

 この日の東京市場に移ってからは、上値を抑えられやや軟調に推移。今晩は米4~6月期国内総生産(GDP)の発表がある。高成長への期待が高まっているが、4%程度の成長はすでに相場に織り込まれているとの見方もある。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1641ドル前後と同0.0080ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=129円37銭前後と同40銭強のユーロ安・円高で推移している。



出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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