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【市況】NY金:反落で1225.70ドル、4-6月期米GDPは高い伸びとなる可能性


NY金先物8月限は反落(COMEX金8月限終値:1225.70 ↓6.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は前日比-6.10ドルの1オンス=1225.70ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めて1221.70ドルまで売られた。27日に発表される4-6月期米国内総生産(GDP)速報値は前期比年率4%台の高い伸びとなることが予想されており、米長期金利の上昇を意識した売りが優勢となった。米国とEUは貿易戦争状態上に陥ることを回避したことを売り材料となった。

《CS》

 提供:フィスコ
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