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【市況】26日の日本国債市場概況:債券先物は150円61銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2018年9月限
寄付150円59銭 高値150円65銭 安値150円51銭 引け150円61銭
売買高総計42349枚

2年 390回 -0.120%
5年 136回 -0.100%
10年 351回 0.090%
20年 165回 0.580%

債券先物9月限は、150円59銭で取引を開始。前日の米長期金利の上昇を受けて売りが先行したが、いったん買い戻しがみられ150円65銭をつけた。しかし、その後は来週開催の日銀金融政策決定会合での緩和政策修正への思惑が根強いなか、2年債入札が低調だったことで売りが優勢になり、150円51銭まで下落した。現物の取引では、全年限で売りになった。

<米国債概況>
2年債は2.66%、10年債は2.96%、30年債は3.09%近辺で推移。
債券利回りはやや低下。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.41%、英国債は1.29%で推移、オーストラリア10年債は2.68%、NZ10年債は2.76%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・20:45 欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表(主要政策金利は0.00%に据え置き予想)
・21:30 ドラギECB総裁会見
・21:30 米・6月耐久財受注速報値(前月比予想:+3.0%、5月:-0.4%)
・21:30 米・6月卸売在庫速報値(前月比予想:+0.3%、5月:+0.6%)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.5万件、前回:20.7万件)
・02:00 米財務省7年債入札(300億ドル)

《KK》

 提供:フィスコ
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