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【通貨】東京為替:ドル・円はもみあい、ECB理事会控え様子見か

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

26日午後の東京市場でドル・円は110円80銭付近でもみあう展開が続く。日経平均株価や上海総合指数は前日終値を下回り、株安を意識した円買いに振れやすい。反面、米ダウ先物はプラス圏を維持しており、ドル売りは仕掛けづらいもよう。材料が乏しいなか、今晩開催の欧州中銀(ECB)理事会を控え様子見ムードが広がっているようだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円71銭から111円04銭、ユーロ・円は129円92銭から130円28銭、ユーロ・ドルは1.1722ドルから1.1741ドルで推移した。

《MK》

 提供:フィスコ
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