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【通貨】東京為替:ドル・円は再び軟調地合い、オフショアの人民元相場の動向は無視できないとの声も

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより

23日午前の東京市場でドル・円は110円80銭台で推移。ドル・円は一時110円81銭まで下落し、7月11日以来のドル安・円高水準となった。ただ、23日の人民元の中心レートは元高方向に設定されており、リスク回避的なドル売り・円買いは一巡しつつある。ただし、オフショアの人民元相場の動向は無視できないとの声が聞かれている。ここまでのドル・円の取引レンジは110円81銭から111円51銭。
・ユーロ・円は、130円24銭から130円75銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1724ドルから1.1746ドルで推移

■今後のポイント
・110円台後半で個人勢などのドル買い興味
・1ドル=112円-115円台で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値68.35ドル 安値68.02ドル 直近値68.17ドル

《MK》

 提供:フィスコ
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