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【市況】日経平均は217円安でスタート、ファーストリテやファナックが軟調/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 22480.33 (-217.55)
TOPIX  : 1736.10 (-8.88)

[寄り付き概況]

7月23日の日経平均は前週末比217.55円安の22480.33円と3日続落でスタート。20日の米国株式市場ではダウ平均が6.38ドル安の25058.12、ナスダックは5.10ポイント安の7820.20と小動きで取引を終了。トランプ大統領が中国からの輸入品全てに追加関税を賦課する可能性を示唆し、貿易摩擦への懸念から売りが先行。ハイテク株を中心に上昇に転じる場面もあったが、相場を押し上げるには至らなかった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比195円安の22525円、円相場も前週末比で円高方向に振れていることも重しとなり、本日の東京市場では売りが先行。

 売買代金上位では、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>を筆頭に、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>、資生堂<4911>などが軟調な展開。一方、三菱UFJ<8306>などメガバンクが強い値動きとなっている。セクター別では、銀行、保険、パルプ紙などが上昇。下落率トップは石油石炭となっている。
《US》

 提供:フィスコ
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