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2018年07月13日15時36分

【通貨】外為サマリー:112円60銭前後で一進一退、3連休控え様子見も

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=112円57銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=131円30銭前後と同5銭程度のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午前9時30分過ぎに一時112円76銭まで上昇した後は上値が重く、午後にかけ112円60銭前後での一進一退。中国の6月貿易収支は416億ドルの黒字と予想(276億円ドルの黒字)を上回ったが、市場の反応は限定的だった。あすから東京市場は3連休となることもあり、様子見気分も強まっている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1663ドル前後と同0.0020ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。



出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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