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2018年07月13日09時58分

【市況】日経平均は209円高でスタート、ファーストリテやソフトバンクGが牽引/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 22397.62 (+209.66)
TOPIX  : 1721.01 (+11.33)

[寄り付き概況]

 13日の日経平均は前日比209.66円高の22397.62円と続伸してスタート。12日の米国株式市場では、ナスダック指数が最高値を更新。トランプ政権による中国通信機器大手の中興通訊(ZTE)への制裁解除を受けて、米中貿易摩擦への警戒感が後退した。また、4-6月期決算発表への期待から、終日堅調推移となった。ドル円は1ドル=112.70円近辺と円安方向に振れている。これらを受けて日経平均は209円高からスタートすると、上げ幅を300円以上に広げて推移している。

 売買代金上位では、第3四半期営業利益が通期計画を超過達成したファーストリテ<9983>が買われ、日経平均を90円前後押し上げている。ソフトバンクG<9984>や東海カーボン<5301>、リクルートHD<6098>も上昇。一方で安川電機<6506>やユニー・F<8028>は決算を受けて売られている。セクター別では、電気・ガス業、石油・石炭製品、ゴム製品を除き全面高となっている。
《US》

 提供:フィスコ
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