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【材料】ジーンズメイト---2019年3月期6月度の前年比速報を発表、全店・既存店共に売上高、客単価が堅調に推移

ジンズメイト <日足> 「株探」多機能チャートより

ジーンズメイト<7448>は3日、2019年3月期6月度の前年比速報を発表した。全店前年比は、売上高3.7%増、客数は97.4%、客単価は6.4%増となった。既存店前年比では、売上高8.7%増、客数は99.1%、客単価は9.7%増となった。

6月は後半からアロハを中心としたシャツ類や、トート・サコッシュといったバッグ類の販売が好調に推移した。加えて、都心部の店舗を中心にインバウンド需要の堅調な推移により、全店、既存店共に前年同月の実績を上回った。

既存店においては、売上高・客単価が直近の9ヶ月連続で前年実績を上回った。

6月の新規出店はなく、1店舗の退店があった。6月末時点での総店舗数は、80店舗(短期・催事契約店舗含む)となっている。

同社は、昨年2月にRIZAPグループ<2928>入りし、今期を第二の創業と位置付け、「JEANSMATE」のリブランディング、商品力・販売力強化等に取り組んでいる。2018年3月には、営業利益が創業以来初の単月黒字化を達成するなど、足元の業績が好調に推移している。

《MW》

 提供:フィスコ

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