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2018年07月03日15時34分

【通貨】外為サマリー:一時111円10銭台に上昇後、軟化、日経平均を意識の展開に

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 3日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=110円97銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=129円16銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午前10時過ぎに一時111円13銭まで上昇したが、その後、日経平均株価がマイナス圏に転じたほか、中国・上海総合指数も下落したことが警戒され、ドル売り・円買いが優勢となり、午後にかけ110円80銭前後へ軟化した。ただ、午後2時以降、日経平均株価が下げ幅を縮小させるとドルも下値を切り上げ110円90銭台に値を戻した。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1637ドル前後と同0.0007ドル程度のユーロ高・ドル安で推移している。



出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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