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2018年07月03日09時13分

【市況】個別銘柄戦略:コニカミノルタやSOMPOに注目

NYダウ <日足> 「株探」多機能チャートより

2日の米国市場では、NYダウが35.77ドル高の24307.18、ナスダック総合指数が57.38pt高の7567.69と上げ、シカゴ日経225先物は大証比100円高の21840円。2日の東京市場では、貿易戦争懸念の増大を反映して日経平均が一時520円超の急落を見た。このため、3日は米株高を手掛かりにいったん反発が予想される。ただ、株価急落による値頃感以外に目立った買い材料がなく、貿易問題の長期化観測が根強いため、買いが一巡した後は上値が重くなりそうだ。ファーストリテ<9983>や資生堂<4911>など日経平均の高構成比銘柄の売りが続くようだと、前日後場と同様に取引時間中の一段安も警戒される。格上げや強気の新規格付けが観測されているコニカミノルタ<4902>、プレス工<7246>、リコー<7752>、SOMPO<8630>、東京海上<8766>などに注目。
《US》

 提供:フィスコ
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