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【材料】ネクステージは大幅反落、5月中間期業績は計画上振れも市場予想に対する進捗率の低さを警戒

 ネクステージ<3186.Tは大幅反落している。6月29日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(17年12月~18年5月)連結業績について、売上高が従来予想の650億円から756億円(前年同期比31.3%増)へ、営業利益が17億円から20億円(同24.7%増)へ、純利益が11億2000万円から12億円(同12.0%増)へ上振れて着地したようだと発表したが、18年11月期通期に営業利益で47億円強を見込む市場予想に対しては、進捗率が低いとの見方から売られているようだ。

 なお上方修正は、販売単価の上昇と販売台数の増加、買い取り台数の増加の影響などで売上高が上振れたことに加えて、車検台数の増加や買い取り台数の増加の影響で売上総利益率が堅調に推移したことが利益を押し上げたとしている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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