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2018年06月29日10時37分

【通貨】外為サマリー:1ドル110円40銭前後で推移、月末要因で様子見姿勢も

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 29日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=110円44銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭程度のドル高・円安で推移している。

 前日のニューヨーク市場では、米株式市場でNYダウ平均株価が反発したことや米長期金利の上昇を受けて、市場のリスク許容度が高まり、安全資産とされる円が売られドルが買われた。ドルは一時110円64銭まで上昇した。

 この日の東京市場に移ってからは、110円前半で推移。午前9時過ぎに110円30銭台まで軟化したが、下値は限定的で売り一巡後は110円40銭台に値を戻した。週末と月末要因に加え米中貿易摩擦の行方などを警戒し、様子見姿勢が強い。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1569ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=127円78銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。




出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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