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【通貨】外為サマリー:1ドル110円00銭前後で推移、日経平均下落で軟調推移

ドル円 <5分足> 「株探」多機能チャートより
 28日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時過ぎ時点で1ドル=110円03銭前後と前日午後5時時点に比べ30銭程度のドル高・円安で推移している。

 前日のニューヨーク市場では、米政権は中国に対し厳しい措置は取らないとの期待から一時110円48銭までドルが上昇したが、クドロー国家経済会議(NEC)委員長が、インタビューでトランプ大統領は中国に対する姿勢を緩めないとの姿勢を伝えると売りが膨らみ110円10銭台まで値を下げる場面があった。

 この日の東京市場に移ってからは、午前9時以降、下値を探る展開となり同50分過ぎに109円96銭まで下落した。日経平均株価が一時200円を超す下落となるなか、ドルの上値は重い展開となっている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1564ドル前後と同0.0090ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=127円25銭前後と同60銭強のユーロ安・円高で推移している。



出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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