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2018年06月26日11時35分

【市況】ETF売買動向=26日前引け、農中Jリート、日興リート隔が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 26日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比21.7%増の1196億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同17.6%増の1097億円だった。

 個別では上場ファンドJリート <1345> 、iシェアーズ Jリート ETF <1476> 、中国H株ベア上場投信 <1573> 、NZAM REIT指数 <1595> が新高値。NEXT 東証マザーズETN <2042> 、NEXT アセアン好配当ETN <2043> 、MAXIS日本株高配当70 <1499> 、NEXT インドベア <2047> 、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> など15銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が5.46%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が116円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金767億9800万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金738億6100万円をやや上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が158億5600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が40億7000万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が35億9500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が26億6500万円、上場インデックスファンド225 <1330> が15億6800万円の売買代金となった。

株探ニュース
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